最近YouTubeで高校時代聴いていたエアロスミスを発見したことがきっかけで、20数年迷ったあげくに、ついに1982年のアルバム「Rock in a Hard Place」を買いました。
「20数年迷ったあげく」というのはもちろん誇張ですが、当時大学生だった自分は、このアルバムを買おうかどうしようか本当に悩んだのです。
大学生なので、あまりお金がありません。
アルバムはかなり大きな出費です。

で、結局買うのを止めました。
一つ前の作品「Night in the Ruts」の線の細さにがっかりさせられていたことや、音楽雑誌のレビューに否定的なことが書かれていたこと、また、エアロスミスのようなヘビメタではないハードロックの時代ではなくなっていたことなどが理由です。
(「Rock in a Hard Place」というタイトルはそれを暗示しているのではないでしょうか。)
元来ミーハーなので、それからマイケルジャクソンやマドンナのアルバムを聴くようになりました。
いや~、情けない。
(マイケルジャクソンやマドンナを否定しているわけではもちろんありません。)
発売から20数年を経て初めて聴いた「Rock in a Hard Place」は、個人的にかなり気に入ってしまいました。
ギターのジョー・ペリーなどが抜けていた時期の作品であり、Wikipediaに書かれているように「バンドとしてのマジックがまったく感じられない」ものではありますが、マジックはなくてもシンプルなロック(ロックンロール)がすごく心地いいです。
82年時点でもし試聴する機会があれば、間違いなく買っていました。
実際に音を自分の耳で聴くことなく、音楽雑誌のレビューに影響されてしまった自分がまた情けないです。
音楽は聞こえてこないことには始まりません。
その意味で、音楽を作っている人たちはYouTubeなどをもっと積極的にプロモーションに活用してもいいような気がします。
P.S.
「「Night in the Ruts」の線の細さにがっかりさせられていた」と書きましたが、この演奏は全然細くないですね。
Aerosimith Chiquita
「Chiquita」が「Night in the Ruts」に入っていたという記憶がまったくありませんでした。
「Night in the Ruts」もCDでまた聴いてみたいです。
「20数年迷ったあげく」というのはもちろん誇張ですが、当時大学生だった自分は、このアルバムを買おうかどうしようか本当に悩んだのです。
大学生なので、あまりお金がありません。
アルバムはかなり大きな出費です。

で、結局買うのを止めました。
一つ前の作品「Night in the Ruts」の線の細さにがっかりさせられていたことや、音楽雑誌のレビューに否定的なことが書かれていたこと、また、エアロスミスのようなヘビメタではないハードロックの時代ではなくなっていたことなどが理由です。
(「Rock in a Hard Place」というタイトルはそれを暗示しているのではないでしょうか。)
元来ミーハーなので、それからマイケルジャクソンやマドンナのアルバムを聴くようになりました。
いや~、情けない。
(マイケルジャクソンやマドンナを否定しているわけではもちろんありません。)
発売から20数年を経て初めて聴いた「Rock in a Hard Place」は、個人的にかなり気に入ってしまいました。
ギターのジョー・ペリーなどが抜けていた時期の作品であり、Wikipediaに書かれているように「バンドとしてのマジックがまったく感じられない」ものではありますが、マジックはなくてもシンプルなロック(ロックンロール)がすごく心地いいです。
82年時点でもし試聴する機会があれば、間違いなく買っていました。
実際に音を自分の耳で聴くことなく、音楽雑誌のレビューに影響されてしまった自分がまた情けないです。
音楽は聞こえてこないことには始まりません。
その意味で、音楽を作っている人たちはYouTubeなどをもっと積極的にプロモーションに活用してもいいような気がします。
P.S.
「「Night in the Ruts」の線の細さにがっかりさせられていた」と書きましたが、この演奏は全然細くないですね。
Aerosimith Chiquita
「Chiquita」が「Night in the Ruts」に入っていたという記憶がまったくありませんでした。
「Night in the Ruts」もCDでまた聴いてみたいです。
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