先日サービスの改定を発表しましたMIXXSERVERのホームページを、近々リニューアルしようと思っています。
そこで、現在のホームページについて、少しメモを残しておきたいと思います。
現在のホームページはJoomla!というオープンソースのCMSで作成しています。
Joomla! 本家
Joomla! じゃぱん
このJoomla!に有料のプラグインをいくつか追加しています。
以下にリストアップして、簡単な解説をつけてみました。
そこで、現在のホームページについて、少しメモを残しておきたいと思います。
現在のホームページはJoomla!というオープンソースのCMSで作成しています。
Joomla! 本家
Joomla! じゃぱん
このJoomla!に有料のプラグインをいくつか追加しています。
以下にリストアップして、簡単な解説をつけてみました。
+ + + + + + + + + +
まず、iJoomla.comのiJoomla Magazine。
これは雑誌的なレイアウトを実現するプラグインです。
また、実際に雑誌的に、号を分けてトップページを作成することができます。
69.95ドル。
次にJoomAtWorkのJoomla peformance booster。
これはキャッシュを作り、Joomlaの表示を高速化します。
iJoomla Magazineを使うとどうしても重くなるのですが、このboosterによって目に見えて速くなります。
ただし、新しくページを作ってもキャッシュが残っているためトップページには反映されません。
ページを新しくした場合には、そのページに関連するキャッシュをいちいち手動で削除しなければなりません。
それから、このプラグインを入れると、本来何の関係もないJoomla本体の日本語の管理画面が一部英語に戻ってしまいます。
39ユーロ。
最後に上と同じJoomAtWorkのSEF patch extended version。
metaタグ関連やブラウザのtitle部分を管理画面からコントロールします。
titleに関しては、ページタイトルをサイトタイトルより前に持ってくることが可能です。
8.33ユーロ。
以上です。
高いか安いかを別にすれば、どれもお金を取るだけの機能はそなえている思います。
iJoomlaにはMagazineの他にNews Portalという製品があり、これもかなり優れものです。
ただ残念なことに、上記のプラグインはすべて管理画面が英語です。
日本ではJoomlaというCMSはあまり有名ではありませんが、欧米では広く使われています。
配布されているプラグインの数は2000に到達しそうですし、Amazon.comで検索すると、Joomla関連本が結構ヒットします。
無料のJoomla!の周辺で、iJoomlaやJoomlAtWorkのように、プラグインやデザインなどのビジネスが成り立っているようです。
いずれ日本でももっと利用されるようになるのでしょうか?
これは雑誌的なレイアウトを実現するプラグインです。
また、実際に雑誌的に、号を分けてトップページを作成することができます。
69.95ドル。
次にJoomAtWorkのJoomla peformance booster。
これはキャッシュを作り、Joomlaの表示を高速化します。
iJoomla Magazineを使うとどうしても重くなるのですが、このboosterによって目に見えて速くなります。
ただし、新しくページを作ってもキャッシュが残っているためトップページには反映されません。
ページを新しくした場合には、そのページに関連するキャッシュをいちいち手動で削除しなければなりません。
それから、このプラグインを入れると、本来何の関係もないJoomla本体の日本語の管理画面が一部英語に戻ってしまいます。
39ユーロ。
最後に上と同じJoomAtWorkのSEF patch extended version。
metaタグ関連やブラウザのtitle部分を管理画面からコントロールします。
titleに関しては、ページタイトルをサイトタイトルより前に持ってくることが可能です。
8.33ユーロ。
以上です。
高いか安いかを別にすれば、どれもお金を取るだけの機能はそなえている思います。
iJoomlaにはMagazineの他にNews Portalという製品があり、これもかなり優れものです。
ただ残念なことに、上記のプラグインはすべて管理画面が英語です。
日本ではJoomlaというCMSはあまり有名ではありませんが、欧米では広く使われています。
配布されているプラグインの数は2000に到達しそうですし、Amazon.comで検索すると、Joomla関連本が結構ヒットします。
無料のJoomla!の周辺で、iJoomlaやJoomlAtWorkのように、プラグインやデザインなどのビジネスが成り立っているようです。
いずれ日本でももっと利用されるようになるのでしょうか?
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